症状を良くするために褒める意味とは

こんにちわ!うつ・精神疾患・DVに悩む、パートナーの支え方アドバイザーいしがみです。

パートナーを褒めると出てくる嬉しい効果』についてお話しました。
その中でも、褒めるというだけでパートナーの病状を回復させるのにどんなに嬉しい効果があるかがお分かりいただけたかと思います。

では、どうしてそのような効果が出てくるのか。
果たして褒めることにはどんな意味があるのか。

そこで、症状を良くするために褒める意味とは、についてお話させていただきます。
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褒める=愛情表現

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パートナーを褒めるということに、どんな意味があるのか。まずはこちらの画像をごらんください。
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こちらは、今ツイッターで話題になっているスウェーデンの教科書に掲載されている「こども」という詩なのですが、これを読んだとき衝撃を受けました。
どうして?って、これはパートナーのうつ・精神疾患の症状を回復させる方法そのままなのです。

私がパートナーの多重人格を発見する前に、とても疑問だったことがありました。
それは彼はじゃれるとき、私の頬を軽く叩くクセがあったのです。
叩くといっても本当に軽く、全然痛くないので最初は何とも思わなかったのですが、それが毎日となると私もイライラしてきて(笑)
ある日「ねえやめてよ!!気分悪い!!」と強く言ったのです。
すると、きょとんとした顔をしていました。

それに、彼は人を馬鹿にして喜ぶところがありました。
私にもそういう部分が無いのかっと言われたらそんなことはないけど「そこまで言わなくてもいいんじゃない?」というぐらい友達をバカにして、さすがに止めに入ることもしばしば。でも止めに入ると「なんで?おもしろいのに」と渋々やめる感じ。

それらのことに関しても「どうしてかな~?なんで人を傷つけることを楽しいと思うんだろう?」と疑問だったんですよね。
だけど彼の過去を暴いていくにつれて「そうか。彼の中で『暴力・暴言』というのはコミュニケーションツールなんだ。」と気付きました。
そのコミュニケーションツールを作り出したのは、幼少期自分が親からそうされてきたから、それを『当たり前なんだ』と思うようになったと気付いたのです。

親にされてきた虐待や暴力・暴言が彼の精神疾患を生み出したのだとしたら、私はその逆をやってあげればいいんじゃないか?と気付き、実行していくと・・・まさにビンゴ。
『褒める』という愛情表現で彼は自分の存在意義を見出していき、自分が生きる意味を見つけ、ネガティブ思考だったのが何でも前向きに捕らえられるようになっていったのです。
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褒める意味とは自信をつけること。

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パートナーは自分に自信が無いからネガティブに、それが重症化するとうつ・精神疾患になりやすいのだと思います。
っということは、シンプルに考えたらポジティブになれば、症状が緩和すると思いませんか?

前向きになると言うことは、自信が付くということなのです。
その自信をつけるために褒めるという愛情表現でパートナーの自信をつけるという意味があるんですね。
暴言が自信を無くすと言う意味を持つなら、褒めるは自信をつける意味がある。
じゃあそれを実行していけばいいじゃないか。っという単純思考のおかげで、パートナーの症状はどんどん回復していきました。

「パートナーを褒めることは大事な意味があるんだよ!」っとよくクライアントさんにもお話をするのですが「今さら褒めるところがない」と言われてしまうこともあります。

いえいえそんなことはございません。
毎日の日常生活の中でもパートナーを褒めるところはたくさんあります。

そこで次回は「パートナーの症状を良くする褒め言葉」についてお話していこうと思います。

症状を良くするために褒める意味とは。いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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