ADHDで仕事をミスしてクビにならないための5つの対策

こんにちわ!編集長のいしがみです。

ADHDを抱えたまま仕事をするときって、何かと不安がつき物ですよね。
ADHDの方は極度のネガティブ思考が目立つ方も少なくはないので、仕事でミスしてクビになるのでは?と不安が大きい方も少なくはないのではないでしょうか。

そこで今日は、ADHDで仕事をミスしてクビにならないための5つの対策についてまとめていきたいと思います。
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ミスしたときはクビになるのでは?と考えるのではなく・・・

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ADHDの方は、普段から仕事でのミスやトラブルが人より多いのではないか?他人のミスでも「もしかしたら自分のミスじゃないか?」と考えてしまう方が少なくありません。
仕事でのミスやトラブルはADHDでなくても怖いものなので、その気持ちはとても大事なものだと思います。
ただ、あまりにもネガティブに考えすぎて、必要以上に仕事のミスの責任を感じ、全て自分が責任を負わなきゃっとかひとつのミスをいつまでも引きずって「自分には何も出来ないんだ」とネガティブになってしまったり、必要以上にミスを恐れて何も動けなくなってしまうことが問題です。

ミスは誰にもであるもの。そうはいっても、ADHDを抱えている自覚があると「やっぱり自分のせいなのではないか」と思ってしまうんですよね。

しかし、大切なのは「どうして自分がこう考えてしまうか」ということ。
自分を客観的に分析することで、ADHDだろうがそうでなかろうが「このときこうしてしまったからこうなったんだ。『じゃあ次は』こうしていこう。」と即座に次を考えることが出来るようになります。

例えば、あなたのミスじゃないのに、仕事にトラブルがあった場合、どうしても自分を責めるのをやめられないのなら「○○さんにこう伝えなかったから起きてしまったんだ。じゃあ次は、こういう風に言ってみよう。分かってもらえるまで話してみよう。」と即座に次につなげることで、立ち直る時間も早くなると思いませんか??
仕事のミスは、ADHDであってもADHDじゃなくても、その人のスキルアップのために必要なことだと思うんです。
誰でもいきなり完璧に出来る人なんていませんからね。
ミスは自分の成長の元!クビになることを恐れる前に、次にどうつなげるかの習慣をつけることが対策のひとつだと思います。

ミスを減らすために出来る対策

メモ
ADHDの方は、ひとつのことを習慣づけることでどんどん出来ることが増えていきます。
習慣づけるっということは、その作業を「当たり前にしていく」ということなんですね。
私自身、ADHDの気があるのでこれをやったらこれ、これをやったらこれっと自分で自分をプログラムして、その作業に打ち込むとその仕事をミスなく終えることが出来ることがあります。
ただ、その途中で違う仕事が入って自分のペースを乱されてしまうと、一気に混乱してしまいますが(汗

そうならない対策のひとつが「メモをする」こと。これは大きな対策です!
その日やらなくてはいけないことをメモにするんです。
最近の文房具屋さんには「やることチェックメモ」というものがあり、それにその日やらなければいけないことを全て書き出し、出来たらチェックしていくものなんです。
そうすることで「次は何だっけ?何しなきゃいけないんだっけ?」と頭がごちゃごちゃすることなく、同じ事を2回やってしまうこともなくなります。

それを続けることで、その作業や仕事がパターン化していくと思うんです。
そう、二つ目の対策は「パターン化させること」ようは、最初にお話した「当たり前にしていくこと」なんですね。
そうすると、今までどうして悩んでいたんだっけ?っと思うくらい、出来なかったことが当たり前のように出来るようになります。
仕事のミスが原因でクビになってしまわないか・・・と悩む前に出来る対策ですね!

その日の予定の優先順位が決められない場合は、上司や周りの人に決めてもらうのがいいでしょう。これも対策のひとつです!
「あれやって。これやって。」と言われるだけじゃ、何から手をつけていいかわからないですもんね。
私も、お世話になってる方には必ず優先順位を決めてもらいます。
そうじゃないと、何も手をつけられなくなってしまうんです。だって、何からやればいいかわからないし・・・
だから必ず、迷ったら即相談!!これがいい対策です!!

ADHDの方が最も苦手なのは「片付け」じゃないでしょうか。
私もそうです!えぇえぇ、めっちゃ片付け苦手です!!!
散らかったデスクや周りを掃除しようにも、どこから手をつければいいのかわからなくなってしまうんですよね・・・
そんなタイプのADHDの方が出来る対策は「しまう場所を決める」らしいです←
以前、テレビで見たことがあるのですが、子育てをしているお母さんが子どもの片付け対策として、箱ひとつひとつに名前を書いて「これ関係はここにしまうんだよ」と説明しているのを見たことがあります。
確かに、そういう風に習慣付けていけば物を無くすことは少なくなりそうですよね。
物にも住所をあげて、これはここにおくっというルールを作るのが片付けの対策と聞いたこともあります。
家庭でもそういう風に工夫しているのなら、仕事場でも片付け対策として名前つきのファイルをまとめたり、毎週○曜日は書類整理の日っと決めて実行するのもいいかもしれませんね!!

仕事のミスで首になったらどうしよう・・・と悩んでいるADHDの方が他に不安なことと言えば「人への声がけ」ではないでしょうか。
確かに、用があっても相手画に何をしているかわからないときに急に声をかけても「今忙しいから無理!」と突っぱねられてしまっては不安が大きく残りますし、それだけで「きっとクビになる!」と思い込んでしまいがちですよね。

そういうときは、こうしてみてください。
「相談や報告をメモにして、相手の机に置いておく」
私も、これを見たとき「なるほどな!」と思いました。
いきなり「これどうだった?」「あれどうだった?」と聞かれても、答えられないことってありますよね。
決してやっていなかったわけじゃないけど、急に声をかけられると頭が真っ白になっちゃうみたいな。
だから、必ずメモを取って、声をかけられたらすぐに答えられるように。また、相手に報告する予定のものをメモにして残しておくとよりスムーズにコミュニケーションが取れたりします。

こうやって書き進んでいくと、メモってかなり重要なんですね!!
でも、クビになる心配をするよりは、メモを取ると言う対策をしていったほうがより不安材料が少なくなるんですよね。
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何よりの対策は、周りの理解を得ること

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とにかくメモを取るっという対策も必要ですが、その対策をするにも周りの理解というのは必要不可欠ですよね。
上司や先輩、後輩の理解があればメモを取っていても特に何も言われることはありませんが、そうでない仕事場だと「あの人、いつもメモ取ってる・・・」とヒソヒソされているかもしれない・・・とまたそこで不安になり、その対策も出来なくなって、またいつ仕事のミスをしてクビになるかっと不安に駆られてしまいます。
でもその前に、自分がADHDの理解を深めることが周りへの理解、仕事の対策になるかと思います。
そこでこうのようなテキストがあることをご存知でしょうか。


こちらは大人のADHDの食事改善や日々の生活の心がけなどをテキストにしてまとめ、大人のADHDやアスペルがーの症状改善を目指すものだそうです。
仕事への理解を広めるには、まず自分のADHDの理解を深めるところから始めてみると、周りにも伝えやすいですよね。
このようなテキストを使って仕事の工夫を見つけ出すし、周りへの理解をどう深めるか対策をたてるのもひとつの方法なのではないでしょうか。

上司や先輩の理解があれば、声をかけやすいですし、その日の予定の優先順位をつけてもらいやすいですよね。
ADHDであることを隠して、仕事のミスでクビになってしまうのでは?と不安になる前に、いっそ周りに話して理解を得ることが一番の対策なのではないでしょうか。

さて、ADHDで仕事をミスしてクビにならないための5つの対策についてまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

ADHDだからといって、仕事が出来ないわけでは決してありません。
むしろ、ADHDだからこそ好きな仕事に対して一生懸命出来ることもあります。
ですが人対人と仕事をするとなると、どうしても対人関係などで不安がつき物ですよね。
仕事のミスでクビにならないように・・・と空回りをする前に、あなたにあった対策を周りと一緒に探していくことがあなたの不安を解消していくと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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