ADHDで仕事が続かない方の2つの工夫

こんにちわ!編集長のいしがみです。

「大人のADHD」というのが話題になっているのをご存知でしょうか?

ADHDとは『注意欠乏・多動性障害』のことを言います。発達障害の一部ともいわれています。
ADHDは、見ただけでは本当にADHDなのか、ただ我慢弱い、だらけているだけと思われがちなのでその発見が難しいともされています。
「『大人の』って子どもと何か違うの?」と思われる方も多いのですが、大人と子どものADHDは意味は一緒でもそれによって対処法が全然変わってきます。

特に、大人のADHDは仕事が続かない人が多く、そのことでお困りの方も少なくはないと思います。
そこで今日は、ADHDで仕事が続かない方の3つの工夫についてお話していきます。
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どうして続かないんだろう?

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大人のADHDの方には、仕事が続かないという方がとても多いと思います。
でもよく考えてください。何も仕事が続かない人が必ずADHDというわけではありません。
ADHDであってもなくても、仕事が続かないという人はたくさんいるんです。
でも、どうして仕事が続かないかって、仕事が楽しくなければ、仕事なんて続かないと思いませんか?
「仕事は我慢の連続。我慢出来ないほうが悪い。」なんて言われることもあるかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか。
嫌な仕事を我慢して、無理して続けている人の方も、その状態が続けばうつや精神疾患などの病気になったりするのです。
だから「ADHDだから続かない」のではなく「仕事が楽しくないから続かない」と考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は最短3日で仕事を辞めたことがあります(笑)だって、楽しくなかったんですもの。
たった3日で何が分かるの?と思われますが、合わない仕事を我慢して続けても絶対に続かないのは目に見えていました。だったら、もっと違う職種がいいと感じたのです。
たった3日、されど3日です。

続かないを無くすにはどんな職業がいいんだろう?

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実は、ADHDの方にだって適職があるんです。
そりゃそうなんですよ。だって、ADHDの方にはものすごい得意なことがあるからです。
では、ADHDの方にはどんな得意分野があるのでしょうか。そこに気づけば仕事探しはあっという間に工夫出来ちゃいます!

ADHDの方が得意とすること

・行動力がある
・興味のあること・好きなことに対して情熱を持ち、集中することが出来る
・アイデアが豊富で、固定概念にとらわれず自由な考え方が出来る
・他人が思いつかないようなひらめきをすることが出来る
・独特の感性をもち、そのことを掘り下げて考えることが出来る などなど・・・

ADHDの方は「好きなこと・興味のあることに対しての集中力がすごい」と言われています。
これはADHDの特徴のひとつと言われているのですが、でもこれってすごいことですよね。
普通、どんなに好きなことがあっても途中で投げ出してしまったり、飽きたりすることが多いので、なかなか続かないことが多いんです。
でも、ADHDの好きなこと・興味のあることに対しての執着はすごいというので、そういうことを仕事に出来れば最高だと思いませんか?
例えば、好きな分野をとことん研究する研究職や独特の感性を発揮できるプログラマー、CGアニメーター、広告関係、デザイナー、行動力が発揮出来る営業職や販売業などが向いてると言われています。
常に何か変化のあることがいいのかもしれませんね!

では逆に、どんなものが向いていないのでしょうか?

ADHDの方が不得意とするもの

・単調なことの繰り返しや持続的に集中力が必要なこと
・一度に多くのことに注意を向けなくてはいけないこと
・時間やルールが厳しいこと
・ミスが許されないなどの圧力がすごいこと などなど・・・

このことから、単調な工場作業や製品の確認作業、長時間のデスクワーク、本の校正などの仕事が続かない傾向なのではないかと思います。
ですが、これはあくまでも「そういう傾向がある」というお話です。
実際、私はデスクワークをしたことがありますが、お客様とお話しするのは楽しかったし、隣の席や近くの席の人たちとお喋りが出来たり楽しかったのこともたくさんありました。(作業っという意味では単調ですぐ飽きてしまいましたが・・・)
それに、好きなことの検品作業とかだったら、続かないということはないかもしれないですしね!
なので、必ずしもこれらの仕事が続かないというわけではありませんが、すぐに飽きてしまうものは続かない傾向が多いのではないかと思います。
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仕事を続けたいときに出来る工夫

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仕事というのは、なにもそこにあるものを探すだけが仕事じゃないんです。
私自身、飽きっぽいし常に変化がないと仕事が続かない、ADHDの傾向がありますが唯一続いているのはやっぱり自分の好きなことを仕事にしたことです。
先ほども書きましたが、私自身仕事が全然続かないタイプで最短3日、長く続いて2年ぐらいです。
そんな私でも、続けていられる仕事は「自分で作った仕事」なんです。
どういうことかって?要は起業なんです。
私は、人に会うのが大好きだし、自分の経験が誰かのためになればと思い、アドバイザーという仕事を始めました。
それを続けるには、自分の好きじゃないことも多少学ばなきゃいけなくなったりもして、続かないのではないか?っとも思いましたが、意外や意外、好きなことに繋がると思うと不思議と克服できたりするんです。
これが全然興味のないことで、そのためにやらなければいけないこととなれば絶対に続かない自信があります(笑)
だけど、全部が全部自分でやらなきゃいけないわけじゃないし、自分に出来ないことは、自分に出来ないことを他人に任せるということもできます。
そうやって、自分の生きやすいように、やりやすいように進めてみるのも仕事を続ける工夫なのではないかと思います。

でも、私のようにコロコロ仕事を変えることがストレスになる方もいらっしゃると思います。
そういう方には、こういう工夫が出来るのではないでしょうか。
近年、ADHDというのは以前よりもだいぶ認知度が広がってきています。
なので、自分の出来ないことというのはだいぶ明確に出来るようになってきたと思うので、そこをカバーできる工夫が必要なのではないでしょうか。

例えば、仕事を始める前にその日にやらなくてはいけないことをチェックシートに記入して、それから仕事を始める。とか。
そうすれば、途中で違う仕事が入っても、今やらなくてはいけないことの段取りをずらすことなく分かりやすくなると思います。
その仕事が終わったら、線を引いてどんどん消していくと、やらなくていいことをまたやってしまうっということもなくなりますよね。
何から始めて良いかわからないときは、職場の上司や先輩に優先順位を決めてもらうのがいいですよ。
私も常にそうしていますが、かなり効果があります!!

まず兎にも角にもそのためには「周りの理解を深めること」が仕事を続ける工夫なのではないでしょうか。

最近では、こんなテキストも存在することをご存知でしょうか?

こちらは大人のADHDの食事改善や日々の生活の心がけなどをテキストにしてまとめ、大人のADHDやアスペルがーの症状改善を目指すものだそうです。
仕事への理解を広めるには、まず自分のADHDの理解を深めるところから始めてみると、周りにも伝えやすいですよね。
このようなテキストを使って仕事の工夫を見つけ出すのも、ひとつの方法なのではないでしょうか。

さて、ADHDで仕事が続かない方の3つの工夫をまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。
ADHDであってもなくても、得意・不得意はあって当たり前なんです。
不得意なことを続けるいけば、段々心も身体もしんどくなっていって、仕事が続かないのは当たり前なんです。
ADHDのせいで仕事が続かないと悩まないで、自分に合ってないから仕事が続かない。もっと自分に合ってる職種があるはずだっと諦めずに試行錯誤してみるのも、仕事が続かないと悩む方が出来る工夫なのではないかと思います。

何かの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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