大人のADHDを見分ける3つの特徴と治療について!

こんにちわ!編集長のいしがみです。

近頃「ADHD」という言葉が多く見られるようになりました。
ADHDとは「注意欠陥・多動性障害」の各症状の頭文字をとって「ADHD」と呼ばれるようになったそうです。
主に子どものADHDが注目を浴びていますが、近頃は大人のADHDというのも話題になっています。
大人のADHDは子どもとは少し症状が変わるようで、その特徴や治療も変わっていくのでしょうか?
そこで今日は、大人のADHDを見分ける3つの特徴と治療について、まとめていこうと思います。
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大人のADHDって?その特徴とは。

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先ほども申し上げたように、大人のADHDと子どものADHDは少し変わっているようです。
なので、大人のADHDと子どものADHDの特徴をまとめてみました。

特徴1.多動性

子どものADHD → 落ち着いて座ることが難しい
遊びやレジャー活動に大人しく活動することが難しい
大人のADHD → 貧乏ゆすりや無駄な動きを止めることが難しい
        常に落ち着かない感じ

特徴2・衝動性

子どものADHD → 質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう
         欲しい物があると激しく駄々をこねる
大人のADHD → 思ったことをすぐ口に出してしまう
        衝動買いをしてしまう

特徴3・不注意

子どものADHD → 勉強などで不注意な間違いをする
         必要なものを忘れてしまう、忘れっぽい
         興味のあることには集中してしまい、切り替えが難しい
         課題や活動を順序だてて行うことが難しい
大人のADHD → 仕事などでケアレスミスをする
        忘れ物、無くし物が多い
        時間管理が苦手
        仕事や作業を順序だてて行うことが難しい
以上の特徴があるそうです。

この特徴があるから必ずADHD??

特徴
大人のADHDには、こういう特徴があります。っといわれると「この特徴があるから自分は大人のADHDなのではないか・・・」と落ち込む方も少なくはないのではないでしょうか。
ですが、特徴をまとめたチェックシートだけで判断するのはとても危険だと思います。
なぜって、私もそうだからです。

私がこのADHDの特徴をはじめて見たとき「これって私のことやん!!」と思いました。
衝動買いだってするし、集中力はすぐ切れるし、仕事などケアレスミスはしょっちゅう。特にこの特徴。忘れ物や無くし物、時間の管理が難しいのはドンピシャですよ。聞いた話では、部屋の片づけが出来ないっという特徴もあるみたいですから。(部屋の片付けすごく苦手です・・・)こういうのは自分の性格だと思っていたので、ADHDの特徴と書かれていても正直ピンと来ませんでした。
ですが、これらの特徴を見て正直ホッとしたところはあります。
この性格のせいで、損をしているところはたくさんあるのはわかっているのですが、治そうにもどう治せばいいのか分からないし「あっ、こういう特徴があるから、自分は生きにくかったんだ。」と正解を提示されたような気がしました。
もちろん、その特徴は私の子どもたちにも当てはまるのですが、一緒に学校準備のチェックを欠かさなかったり、習慣をつけると良くなるっというのは自分の中では証明済みなので、大人のADHDの特徴があるとわかったも今ではあまり気にしていません。
私自身は大人のADHD、子どものADHDと分けてあっても、そんなに違いはないんじゃないか?と思いますしね。

しかし、調べていくうちに大人のADHDに本気で悩んでいる方々は、極端に妥協できない。時間が守れない。何かをやっている途中でも、別のことをしてしまう。というレベルが大幅に違うことが分かりました。

こういう特徴が大人のADHDなら、自分もそうじゃないか?と不安になりますよね。
なので、次は大人のADHDの治療法についてご紹介していきましょう。
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大人のADHDの治療法とは?

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大人のADHDの治療には、薬による治療もありますが、それだけが大人のADHDの治療ではありません。
まずは治療をすることによって、どういう生活を送りたいかを考えることが治療の始まりとなるようです。
確かに、薬による治療だけ受けても、気持ちがついていかなければ治療の意味がないですもんね。
私の知人で、ずっと薬が効いたことがなかったという人が、環境を変えて、生活の豊かさを変えたら一気に薬が効くようになった人も居ます。そうなると、治療の進みも早いですもんね。
それに、薬で治ったところで環境が変わらなかったら治療の意味もなくしてしまいますし・・・
そういう意図があるのかはわかりませんが、大人のADHDの治療はそこから始まるそうです。
大人だけではありませんが、上にも書いたようにADHDにも3種類あるようなのでそれぞれゴールが違うのもその理由かもしれませんね。
これを「心理社会的治療」というそうです。

治療のゴールを決めたら薬による治療が始まります。
心理社会的治療の効果や、周囲との状況から判断し、必要であれば薬による治療を組み合わせていくそうです。
っということは、必ずしも薬を飲まなきゃいけないわけではないのかもしれませんね!
治療と聞くと、必ず薬が出てくるイメージがあったのでちょっとビックリです。

心理的治療と薬での治療を受けながら、実生活・社会生活の経過を見ながら治療を継続していきます。
治療を継続することによって、以前よりも悩みの特徴・改善点が浮き彫りになって来るそうです。
でもそれは、決して悪化したわけではなく治療の成果と治そうとする努力の結果なのです。
問題をひとつひとつ解決していきながら、自信をつけていく。それが、治療の近道となります。

治療を続け、悩んでいたことに立ち向かっていくと職場や学校、日常生活での問題点、困っていたことが解決していきます。
それが十分な期間継続できていたら、今度は治療の再検討をします。
「だいぶ治ってきたけど、どうする?治療続ける?」っと聞かれるわけですね!
ここまできたらかなり嬉しいですね!!しかし、まだ不安が残っていたり、治療の継続を希望する場合、そのまま治療を続けます。
あとは治療を続け、再検討、治療、再検討の繰り返し。
自信がついて、もう1人で大丈夫!と感じたら、そこで治療終了です。
治療期間が長くなるか、短くなるかは、その人次第っといったところですね。

どんな治療でも、最初は思ったように進まなくて「もしかして悪化してるかも?」と思いがちですが、それは違います。
心理的治療は目に見えない分なかなか成果がわかりにくいですが、着実に回復していきます。
ひとつひとつをゆっくりクリアして、自信をつけていきましょう!!

出来れば治療を受けたくない・・・そんな時は・・・

大人のADHDの特徴にとても当てはまる。本当は治療をしなければいけないのかもしれない。でも、出来れば受けたくない。薬を飲みたくない。そう考える方は少なくないと思います。
ぶっちゃけ、私だってわざわざ病院に行ってまでどうしたいっとは今のところ考えていないので・・・

なので、そんな方にはこういうものをお勧めいたします。

こちらは、食事改善や日々の生活の心がけなどをテキストにしてまとめ、大人のADHDやアスペルがーの症状改善を目指すものだそうです。
心理的治療をセルフで行うっというわけですね!!
病院に行きたくないっと感じる方には、お勧めなのではないかと思います。

さて、大人のADHDを見分ける3つの特徴と治療について、まとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

先にも申し上げましたが、この特徴があるからといって必ずしも治療をしなければいけないっというわけではありません。
大人のADHDを抱える人の中には、それを長所として捉え、自分の生きたいように過ごす人も少なくはありません。
だって、ひとつのことを気が済むまでやり通すって、なかなか出来ないことじゃないですか!!
ですが、大人のADHDの特徴があるから生活がしにくい。生きにくい。と感じるようでしたら、治療の前に診察をしてみるっというのもありなのではないでしょうか。
悩むぐらいなら行動あるのみ!これは私の考えですが、特徴を見て悩むぐらいなら、一歩進んでみるのもいいと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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