産後の二人目、三人目の子どもがいるときの過ごし方

こんにちわ!編集長のいしがみです。

出産も、二人目、三人目になると一人目のときより勝手が分かるから楽になる。なんて言われたり、思っていたけど、いざ二人目三人目を産んでみたら一人目の子とどう接していいのか分からない。赤ちゃん返りが激しくて余計疲れる。なんてこと、ありませんでしょうか。
私も年子の娘が2人居ますが、初めての二人目のときは上の子の赤ちゃん返りや力の抜き方には悩まされたものです。

そこで今日は産後の二人目、三人目の子どもがいるときの過ごし方をご紹介します。
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長女の赤ちゃん返り

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二人目を出産する前は「年子だったらまだ上の子が分からないうちに過ぎちゃうから楽なもんよ~」と聞いていたので「そうなんだ~」と安易に考えていましたが、ところがどっこいまだ1歳の赤ちゃんも赤ちゃん返りがありました。
特にひどくなったのは夜泣き。
1歳なんて、まだ夜泣きして当たり前でしょと思いますが、次女が生まれる前は夜はグッスリ寝てくれていました。
それが二人目が生まれて里帰りから自宅に戻った後、昼間は特に問題なく、1歳なりに赤ちゃんのお世話をしたがって赤ちゃん返りの心配はしていませんでしたが、長女の夜泣きが再発。
二人目の授乳に起きて、ミルクを作りにいこう(二人目は口唇口蓋裂のため母乳はあげられませんでした。)とするとすぐさま起きて大泣き&後追い。
二人目にミルクを上げながら長女をなだめ、2人を同時に寝かしつける日々がしばらく続きました。
昼間は長女が遊び盛りでまだ完全食ではなかったので離乳食を作ったりするのに起きなきゃいけないしで、なかなか休む暇がもてませんでした。
今思い返すと「大変だったけど可愛かったなぁ~」と思えるのですが、当時はいっぱいいっぱいでしたね。

こんなのもある、赤ちゃん返り

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年子は最初は大変だけど、2人が成長していけばすごく楽になる。というのは本当で、本当に大変なのはこの最初だけでした。
その後は、長女も物心付く前に妹が居たので、妹が居て当たり前状態だったのでやきもちやいて暴れる・・・などということはありませんでしたが、他のお母さんの話を聞いてみると、産後の赤ちゃん返りに頭を抱え、二人目・三人目との過ごし方に悩んでいる方も少なくはありませんでした。

急に甘えん坊になった

二人目・三人目が生まれると、今まで自分の好きに甘えられた上の子は、ママに「かまってほしい!」「振り向いて欲しい!」という気持ちが大きくなり、急に人見知りが始まったり、ベタベタくっついたり、おっぱいを飲もうと赤ちゃんと同じ行動をとるようになります。
でもこれは、子どもが不安を抱えていることをちゃんとママに伝えている行動なので、あまり邪険にしては良くありません。

今まで出来ていたことがが出来なくなってしまった

これも赤ちゃん返りのひとつで、トイレトレーニングだったり、ひとりでフォークとスプーンを使ってご飯を食べられたのが急に出来なくなったりするのです。
これは「赤ちゃんと同じ事をすればいいんだ!」という子どもなりの愛され方を表現したものではないのでしょうか。

保育園(幼稚園)を拒否するようになった

今まで楽しく保育園(幼稚園)に通っていたのに、急に登園拒否をするようになってしまった。というのはよくある話ではないでしょうか。
子どもは出産時、陣痛で苦しんでたお母さんと離れ離れになってしまった不安を安心するまで持ち続けます。
なので、自分で見張ってないといつお母さんが離れてしまうかわからない不安に駆られているのではないでしょうか。

赤ちゃんを叩いてしまう

これはもう、あまりのやきもちに「いらない!」と二人目・三人目を攻撃してしまうのですね。
その姿を見つけた瞬間、お母さんはとても驚くと思いますが、成長するにつれて意外と本人たちは覚えていなくて「そうだっけ?」とけろっとしていることも多いんですよね。

中でも、衝撃的だったのが「二人目(三人目)なんていらない!海に捨ててきて!」といわれたというお母さんも少なくはありませんでした。
生まれる前は、大きなお腹を一緒になでて「早く出ておいで~遊ぼう~」と優しくしてくれたのに・・・と一人目の子の豹変振りにお母さんも驚いてしまいますよね。

こんな場合は危険

産後はホルモンバランスや身体が思うように動かなくて情緒不安定になったり、イライラしやすくなっているのに、上の子についつい怒ってしまったり、距離を置いたりして、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
産後の二人目・三人目との過ごし方って、上の子のようにゆっくりは過ごせないからついついないがしろにしてしまうこともありますよね。
しかし、過剰なないがしろは上の子の将来を暗くしてしまう可能性もあります。

ひとつは「我慢のさせすぎ」

実は、重度の精神疾患患者の疾患発祥の原因は「二人目・三人目の世話で親が居なくて我慢していた」というのが多いのです。

身近な話ですが、ある解離性同一性障害の患者は最初に別人格を作った原因は「二人目の子どもの世話で母親が居なくて親戚の家に預けられて、遊んでくれる人・構ってくれる人が居なかった。父親もたまにしか来てくれなかったから我慢するしかなかった。だから、頭の中に父親を作ったんだ。」と話していました。

子どもというのはすごいもので、親からもらえない愛情をどうにかして自分で埋めようとし、自分の中の父親と母親を作ってしまいます。
そうすると、寂しさが軽くなってとてもいい子に過ごせるからパパとママが喜ぶ。と思っているそうです。
だから父親も母親も「お前は手のかからないいい子だ」と勘違いをしてしまっていたのです。
こういうきっかけで、精神疾患を発症するのは実は珍しくないんです。
どんなに二人目・三人目の世話が忙しくて上の子に手が回らなくても、パパもママも放置をしすぎてしまうと、後々大きな傷となって現れてしまいます。
そのぐらい、産後の過ごし方って本当に難しいんですよね。
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二人目・三人目がいるときの産後の過ごし方

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二人目・三人目との過ごし方には、家族の協力は必要不可欠です。
ついつい一度経験したことだから大丈夫っと里帰りを早くして自宅に戻って家事をしたり、自分で何でもやってしまいたくなってしまいますが、そうなっては上の子どもの心の傷は癒えません。
なので、協力できそうな親族・夫が居る場合は「上の子どもと過ごす時間」を作ってみてはいかがでしょうか。
「ママと遊ぶ時間」「パパと遊ぶ時間」を作って、その時間はめいっぱい可愛がってあげることで、上の子どもの心は安定して自分から赤ちゃんと関わりに行こうとします。
そうなってくると、オムツのお手伝いをしてくれたり、ミルクのお手伝いをしてくれたりと二人目・三人目の子育てもずいぶん楽になってきます。

さて、産後の二人目、三人目の子どもがいるときの過ごし方についてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

産後は無理は禁物っといっても、上の子どもが小さいと二人目・三人目との過ごし方が想像以上に難しくて頭を抱えてしまうんですよね。
だけど、赤ちゃん返りは今まであなたの愛情が十分に伝わっていた証拠。
だから今までと同じ愛情が欲しいけど、それが出来ないから不安になっしまうのです。大変なのは最初だけです。
今までと同じように・・・とはいかなくても、ちゃんと上の子とのコミュニケーションタイムをとることで、二人目・三人目を今度は可愛がってくれるようになります。
家事や掃除なんて、今じゃなくても出来るのですからのんびりゆったり、自分と子どもたちを優先して過ごしてくださいね。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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