彼氏や彼女と喧嘩をしたときに仲直りをするための方法

こんにちわ!ブログ編集長のいしがみです。

先日、私の彼氏とあることで盛大なる大喧嘩をしました。
平たく言ってしまえば「言った言わない」の喧嘩でしたが、別れを覚悟するほどの大喧嘩。
その後あることに気付き話し合い、仲直りをすることが出来ました。
喧嘩中は仲直りするにも不安になったり恐怖を感じたり、気が気じゃないですよね。
でも、あることをするとすんなり仲直りが出来る!ということに気付いたのです。

そこで今日は、彼氏や彼女と喧嘩をしたときに仲直りをするための方法をご紹介します。
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別れを覚悟するほどの大喧嘩とは

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それは、ある休日でした。
その日はたまたま娘たちは親戚の家にお泊まりに行っていて、久々に彼氏と2人きりで「何しようかな?」「どこ行こうかな?」と考えていました。
しかし、そういう日に限って彼氏の体調は全く優れませんでした。
まぁでも、日ごろ娘たちとずっと一緒で、なかなか彼氏の相手をしてあげられないのでそばで付き添っていました。
そばに居る間も、ずっと弱音や不安を吐き出していたので「うん、うん」とうなずきながら聞いていました。
それはいいんです。それで彼氏の心が晴れるのなら聞き続けます。

しかしこの日、彼氏は私の地雷を踏んでしまいました。

私の地雷は「本当は親に愛されたかった。」「(絶縁したことを)親に申し訳ない。」

これは私には大ダメージでした。
どうしてって、彼氏は私と一緒に生きていく条件に「親との絶縁」がありました。
それは、生まれたときから両親から虐待されてきた彼の病気を治すため。彼自身に自分の人生を生きて欲しいため。
虐待の内容が育児放棄でなく、身体的・精神的・性的の場合親は、子どもの人生を潰しにかかります。
それは子どもの人生は親のもの。という考えが強いからです。
その親のものを奪った私は、彼氏の母親からみたら「夫を奪った泥棒猫」でした。(表現古いですか?(汗))
そういう経由もあり、絶縁するまではいつ、母親が私を刺しに来るか気が気ではありませんでした。
それは娘たちも同じです。
だからこそ「絶縁」という条件を出し、親の呪縛から脱するようにしてきたのです。
ここ何年はすっかり親の洗脳も解けて、順調に見えていました。
それなのに「今言う?!」と頭に雷が落ちたような気分でした。
そうなってしまっては、私の手には負えません。彼氏は大好きだし、一緒には居たいけど、私と娘たちの身を危険にさらしてまでは一緒にはいられません。
なので、この時点で私は別れを覚悟しました。

その後、彼氏に別れを告げ、もう関わるなと言った後、彼氏が大激怒。
「いきなり別れるなんてふざけるな!俺をここまでしておいて、逃げるなんて卑怯だろ!」って。
その大激怒も私からしてみたら「好き勝手言いやがって!!」と思いましたよ。
そうやって互いに罵倒し、怒りをぶつけていましたが「あなたはこういったでしょ!だから私は別れようとしてるの!」と原因を話すと・・・
「何だそれ!俺はそんなこと言った覚えはない!」と返ってきました。
それを聞いて「ん?」と一瞬にして冷静になったのです。

相手の状況・状態を冷静に判断してみると・・・

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もしこれが、病院通いもしてない、治療もしていない健常者と見ていたら「またそうやって誤魔化して!!!」と火に油を注ぐように私も怒っていたと思います。
しかし相手は精神科通いの解離性同一性障害です。
「記憶にない」というのは本当なんじゃないか?と一瞬にして冷静になりました。
なので、その言葉を言った状況・体勢・彼氏の言い方を完全に再現して「こういう状況でこういう風に言ってたけど、本当に覚えてないの?」と聞いてみました。
すると、やはり「何それ・・・覚えてない・・・」と彼氏も一気に冷静になりました。

その時思ったんです。
「もしかして、今までこういう喧嘩をして『んなのしらねーよ!』と言い返してきた相手たちはみんな、本当に覚えてなかったんじゃないか?っと。

彼氏の場合、今は自分が解離性同一性障害だからという自覚があるから冷静になることが出来ましたが、恐らく昔の精神疾患に無自覚だった彼氏なら「何言ってんだお前!」と火に油を注いでいたと思います。
今回のこの喧嘩、彼氏がうつ状態のときに無自覚に解離が起こりました。
っということは、もしかして同じように喧嘩してきた元旦那たちも、無自覚の興奮(またはうつ)のあまり、解離を起こしていたんじゃないか、と。

それから一気に冷静になった私たちは、すぐに話し合い、仲直りすることが出来ましたが、あることをしようと決めました。
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仲直りのルールを作ろう。

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このとき、私たちのすれ違いの原因は「記憶の確認不足」でした。
私も私で、自分のショックで頭がいっぱいで相手が解離性同一性障害ということを忘れて突っ走ってしまったこと。
彼氏も彼氏で、自分の記憶が全てと信じてしまったことが大きな原因だったねっと再認識しました。
なので、仲直りをしてすぐに「仲直りするためのルール」を作ることにしました。
我が家の場合だとこんな感じに。

1.基本話しは聞くけど、放っておいて欲しいときは遠慮なく放っておく。「こうして欲しかったのに!」といわない。
2.思わず言ってしまったことは一旦置き、本気にしない。
3.相手の気持ちが落ち着いたら「こう言ってたよ」と報告し、フィードバック。

まるで家訓ですよね(笑)
しかし、このルールを決めただけでも私の気持ちはとても楽になりました。
次同じようなことが起こってもこのルールさえあれば、無理やりにでも冷静になって「これが過ぎれば話し合いが出来るから待とう」と思えるからです。

でも、こういう風にルール作りというのはとても重要なのではないでしょうか。

『そんな幼稚なことしてバカにしてるみたい』『それを破られたらどうするの?』っと感じますよね。

確かに仲直りのルールなんて、まるで幼稚園児のみんなで仲良くするための決まりごとみたいですよね。
大人なんだから、そのぐらい当たり前でしょうと感じるかもしれませんが、大人だからこそルール作りは必要です。
どうしてって、自分が当たり前だと思っていることを相手も当たり前だと思っているとは限りません。

スープをスプーンですくって飲むことが当たり前だと彼氏・彼女は本当に思っていますか?
あなたが「そんなの当たり前だよ!」と思っていても、もしかしたら彼氏・彼女は「スープは何も使わずに飲むものでしょ!」といったら、それが彼氏・彼女の中では当たり前なのです。
それが『すれ違い』なんです。

これは「彼氏という男だから出来ることなんじゃないの?」というわけではありません。
彼女という女の場合でも言えることなのです。

お互いの価値観を再認識するっという意味でも、仲直りのルール作りはとても重要だと私は思います。
実際、このルールを決めてから喧嘩してませんからね!

でも、仲直りのルールを作ってもその仲直りのルールを破られてしまったら・・・
そしたら別れます。
約束事が出来ない人と一緒に居ても、自分が苦労するだけだし、愛しているからこそ妥協してはいけません。
それは相手のためにもなりません。

相手に全てを合わせて、怒りをやり過ごす。優しくすることだけが本当の優しさではありません。

仲直りのルール作りをするときは、そのルールを破ったときの線引きも自分の中で、出来れば相手も一緒に出来るといいですね。

さて、彼氏や彼女と喧嘩をしたときに仲直りをするための方法をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

大好きな彼氏・彼女とはなるべく喧嘩したくないですよね。
でも、長く一緒に居れば居るほど、喧嘩というのは必ず起こります。
そのときに長く一緒に居たいからこそ、どう動くかを大好きな彼氏・彼女と決めていくことがすばやく仲直りできる方法なんじゃないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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