岡村隆史や中川家がなったパニック障害は回復できる

こんにちわ!
暑さも厳しくなって来ましたが、まだまだセミの鳴き声が聞こえてきませんね。
今日は外でプールの設置をしていたら、汗が滝のように流れて来ました(汗
近隣のプールもプール開きが始まったようなので、早く子どもたちとプールに行きたいと思う今日この頃です。

さて、パニック障害関連の記事が続いてますが、何度もいうようにパニック障害は誰にでもなりうる病気です。
皆さんが良く耳にするのは、有名芸能人が病気で療養。と聞くと、その原因は大体パニック障害やうつではないでしょうか。
その中でも、99の岡村隆さんや中川家のお兄ちゃんがパニック障害の療養で芸能活動を休んでいたことはあなたの記憶にも新しいのではないでしょうか。

そこで今日は、岡村隆史や中川家がなったパニック障害は回復できるを、ご紹介します。
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岡村隆史・中川家剛ってどんな人?

おふたりとも、とても有名な方なので今さらプロフィールは必要ないかもしれないですが、デビューから療養するまでをさらっとおさらいしてみましょう。

岡村隆史

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1970年7月3日生まれ。
吉本興業所属のお笑いコンビ「ナインティナイン」のボケ担当。
相方は高校時代のサッカー部の後輩だった矢部浩之。
1992年に第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。
その後ブレイクし「めちゃx2イケてる」や「ASAYAN」「ぐるぐるナイティナイン」など、数々のバラエティー番組を担当する。
2010年に体調不良により、舞台や収録、ラジオの欠席・延期が相次ぎ、検査入院の後休業を発表。

中川剛

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1970年12月4日生まれ。
吉本興業所属のお笑いコンビ「中川家」のボケ担当。
相方は実の弟である中川礼二。
1996年、第17回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。
その後大阪でブレイクし、数々のローカル番組にレギュラー出演。
関東での活動は、2000年頃に出演した『明石家マンション物語』がきっかけ。
1997年ごろパニック障害を発症し、休養。
その後も体調不良を訴え何度か休養するが、現在は復帰している。

恐怖!彼らを襲ったパニック障害の症状

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岡村隆史さんも、中川家の剛さんも、始めは些細なものだったそうです。

岡村隆史さんの場合

岡村隆史さんはその頃、舞台の演出や出演映画のプロモーション、その他テレビ出演など超ハードスケジュールが続き、体調が悪化してしまったそう。
責任感が強い方なのでしょう、それでも自分にムチを打って仕事を続け、作業を集中するために密閉式のヘッドフォンを装着して、不眠不休で2日その作業を行っていて、立ち上がった時にはフラフラな状態だったそうです。
そこからスイッチが入ったままのような状態になって、夜眠れなくなったのだそうです。

疲れもピークになった頃、相方の矢部浩之さんに財布を見せて、お金はあるのに「俺お金ないねん。どうしよう。」と不安がっていたり、会い方が楽屋に戻るとテーブルの上に座りだしたり、ラジオでも支離滅裂なことを話したりと、奇行が目立つようになりました。
実はこのような行動は当時からネットで結構騒がれていたんですよね。
客観的にみればおかしいとわかるのに、本人は生きることに必死で気がつかないんですよね。
そんな中、相方の矢部浩之さんとマネージャー、スタッフが話し合い、岡村隆史さんに休養を進めますが、岡村隆史さんは「休養だけはしない」と突っぱねたそうです。
そりゃそうですよね。お金がないっと不安になっている人が「わかりました!休養します!」と素直に答えるわけがありません。

しかし、相方の矢部浩之さんの説得やマネージャーの勧めもあり、検査入院の末休養に至ったそうです。

中川家・中川剛さんの場合

中川家・中川剛さんは当時のことを「ザッ!世界仰天ニュース」でも語っているそうです。

始めは「自分はパニック障害なんだ」と、兄である剛さんに打ち明けられても「そんなの、気持ちの問題やろ」と理解してもらえなかったそうです。
でも、中川家・剛さんは、中川家・礼二さんに打ち明けたことで少しだけ気が楽になったそうです。
しかし、電車に乗れなくなったり、乗れても各駅停車は頻繁に扉が開くからまだ大丈夫だったけど、急行や特急は電車という密室に閉じ込められているという意識からか、必死で外の空気を吸おうとする中川家・剛さんの姿がそこにはあったそうです。
何度も電車を乗り過ごし、何度も乗り降りをして、普通にいけば30分の距離を4時間かかったこともあるそうです。
生まれたときからずっと、兄と一緒に居た中川家・礼二さんは「こんな兄の姿、見たことない・・・」と感じ「これは大変な病気なんだ」と認識していき、中川家・剛さんを責めることは一度もなかったそうです。
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回復の影には回りの支えが。

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上記のおふたりのプロフィール、パニック障害までの経由を見ていくと、おふたりとも多忙の中なんでもひとりで解決しようと奮闘し、あまり周りには頼らないタイプでしたね。
だけど、周りがおふたりの異変に気付き「まずは休め」と説得し、ゆっくり休む時間を与え、決して責めずに急かさなかった。
それによって、パニック障害を患った本人たちは最初こそは休んでいることに罪悪感を覚え、休むことに対して自分を責めてしまったようですが、だんだんと「このままの自分でいいのかもしれない」「もっと周りに頼っていいのかもしれない。」「自分だけのせいじゃなかったのかもしれない。」と自分を責めることをやめて、復帰を目指し療養するようになりました。
その結果、中川家・剛さんは体調不良で休養を繰り返していましたが、現在はよくテレビでも見かけるようになりましたよね。
「これで回復!」と先走らずに、ゆっくりゆっくり回復に向かっているのがとても素敵なことですね。
今でもたまにパニックになるそうですが、そのときはちゃんと中川家・礼二さんに伝え、口に出すことで気持ちが楽になるのだとか。
岡村隆史さんはわずか5ヶ月で回復し、テレビに復帰しましたね。
テレビやラジオを拝見する限り、今でもときどき「まだ調子よくないのかな・・・」と感じることはありますが「仕事をしたい」といった岡村隆史さんを「休みましょう。」と背中を押してくれた相方の矢部浩之さんが一緒なら、大丈夫なのではないかと思います。

人は、自分を認めてくれる誰かがひとりでもいてくれたら、それだけで強くなれるものなのです。
パニック障害になっている本人は、助けを求めることを「恥ずかしいこと」と感じてしまいますが、周りがその気持ちに気付き、無理やりでも休ませ、サポートをしていくことが回復の近道だと思います。

さて、岡村隆史や中川家がなったパニック障害は回復できるをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

あの明るくて面白い芸人さんにもそんな苦労が・・・と驚かれたでしょうか。
しかし、相方や周りの理解や支えがあればパニック障害は必ず回復していきます。
パニック障害を支えるには「気持ちの問題」と片付けてしまわないで、その原因にすがって続けるのではなく、いっそ止めて休んでしまうのがいいのではないかと思います。
そして、発症中の本人は「やらなきゃいけない」という脅迫概念で仕事を続けるので、なかなか止めることができません。
だからこそ、あなたの客観的な視点はとても助けになります。
「本人がやりたいっていうから・・・」と見守るだけでなく、その人を助けたいと思ったら思い切って踏み込んでみるのもいいと思いますよ^^

おふたりの今後の活躍を、心から応援しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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