パニック障害の症状や対処法について

もうすぐ七夕ですね。
織姫と彦星が再会できる年に一度の日!
そんなときに限って、毎年曇で天の川が一度も拝めたことがありません(^。^;)
いや、1年に1度だからこそ・・・なのか・・・なんて、よく考えたものです(笑)

こんにちわ!編集長のいしがみです。

7月と言えば夏!って、毎日暑いって言ってますよね(笑)
夏になると、暑さのせいかいつもより少しアクティブになって外に出かける機会が増えるのではないでしょうか。
しかし、突然人の多いところに行き、何の前触れも無く起こってしまうこと。
それが『パニック障害の発作』ではないでしょうか。

そこで今日は『パニック障害の症状や対処法について』ご紹介したいと思います。
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パニック障害とは。その症状とは。

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パニック障害の主な症状といえば「激しい動機」「呼吸困難(過呼吸)」「冷や汗」「めまい、ふらつき」「脈が異様に早くなる」などの体の症状の他に、「このまま死ぬんじゃないか?」という極度の「不安感」や「恐怖感」という心因的症状も起こります。
駅のホームや人ごみの中などの特定の場所、何か動揺するような場面に直面したときに起こります。
この症状は、大体20~30分で治まるので、救急車を呼んで、病院に行くまでに。
または、搬送されている途中で症状が収まり、ケロッと治ってしまう。なんてこともよくあることなのです。
しかし、この症状は何度も繰り返されると「またパニック障害の症状がでたらどうしよう・・・」と強い不安感や恐怖感がでてくるようになります。
これを『予期不安』といいます。
この予期不安が起こってしまうと、パニック障害の症状が起こった場所に行けなくなってしまい「電車に乗るのが怖い」「人ごみの中に行くのが怖い」「学校に行くのが怖い」「(友達や知人に会うのが怖い」と外出出来る場所がどんどんなくなっていき、最悪外に出られなくなってしまうのです。
これを「広場恐怖」といいます。
「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」という症状は、パニック障害の3大症状とも言われておりこれが悪循環となって、パニック障害の症状がもっと悪くなっていってしまうことがあります。
また、もっと症状が進むとうつを発症はすることが多くなっていきます。

パニック障害の発作は他人事ではない?!

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実は私も、パニック障害に似た症状が起こったことがあります。
ある大型ディスカウントショップに行った時のこと。
今までは普通に買い物をしていて、むしろ常連というくらい通いつめていたのに周りの大きく陳列された棚が急に怖くなって
体がフラフラとふらつくようになり、めまいが激しくなっていきました。
その後、だんだん動機が激しくなり、深い呼吸を繰り返すようになり立っていられなくなってその場で座り込んでしまいました。

それともう一つ。
元配偶者と夫婦喧嘩で激しくなじられたとき、怒りのあまり動機が激しくなって過呼吸を起こしたことがありました。
今思えば、これも過呼吸の一種だったのかなっと思います。

このように、パニック障害の症状・発作が起こるのは日常のほんの一瞬だったりするのです。
ディスカウントショップでの例を振り返ると、なぜ急にこのような症状が起こったのか未だにわかりません。
そのぐらい、パニック障害とは誰にでも起こりうる、そんな症状なのです。
ですから、安易に「自分には関係ない」と思ってしまうのは
ちょっと危険かもしれません。
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パニック障害の発作・症状がでた時の対処法

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ここまで煽っておいて「なんの対処法もない」なんてここで言ったら後ろから槍を投げられてしまいますね(笑)
安心してください。対処法はちゃんとあります。これからそれをご紹介しましょう。

対処法その1・「大丈夫」と思い込む

パニック障害の発作が起こると、あまりの苦しさ、わけのわからなさに「本当にこのまま死んでしまうんじゃないか?」と大きな恐怖感に見舞われます。
その結果「また起こったらどうしよう・・・」と不安に飲み込まれいつも行けていた場所に行けなくなったり、会えていた人に会えなくなってしまうのです。
なので「大丈夫。ここに行っても発作は起こらない!」と強く思い込むのです。
たったそれだけ?って思いますよね。
しかし、思い込みっというのは結構すごい力を発揮することがあるのです。
例え発作が起こっても「大丈夫、大丈夫。この発作はすぐに治まる。絶対死ぬことはない。大丈夫大丈夫・・・」と
強く強く唱えてみてください。
嘘も、言い続ければ本当になる。っといいますが
まさにその効果で、だんだんとその症状は軽くなっていくでしょう。

対処法その2・紙袋やビニール袋を常備しよう

パニック障害の症状が起こって、何が一番苦しいって「呼吸のしにくさ」ではないでしょうか。
私も、その症状が起こったときあまりの呼吸のしづらさから手足がビリビリっと痺れていくのがわかりました。
過呼吸は、何らかの理由で、呼吸が荒くなり、体内に酸素が入り過ぎることが原因で起こります。
なので、酸素と二酸化炭素のバランスを整えるために紙袋やビニール袋を口と鼻を覆うように当て、呼吸をしていきます。
そうすると、狂っていた酸素と二酸化炭素のバランスが整えられ症状が治まるのがとても早くなるのです。

対処法その3・音楽を聴くなど、気を紛らわす

そんなことで?!っと思われるかもしれませんが、実はそうなんです。
その場所が不安だったらいっそのこと、気を紛らわせる!
音楽を聴くっというのが結構効果高いかもしれません。
ほんのちょっと、日常を変化させるだけで、いつもと違う風景に見えたりしますし音楽に集中して聴きながら歩いてみると
いつもと違う風景に、見えるのかもしれませんね。

対処法その4・心療内科に行ってみる、カウンセリングを受けてみる

パニック障害やうつや精神疾患などは「心の持ちよう」と思われがちですが、実は全然違います。
最近やっと「脳の病気」と認知されるようになりましたがその認知度はまだまだ遠いのではないでしょうか。
パニック障害もうつも、医師の診察を受け、薬を処方してもらい、きちんと治療すれば必ず治る病気です。
カウンセリングを受けて、今の自分の状況や心の内を客観視してみるのもとても効果があります。
そういう専門機関はどんどん頼りましょう。
そして一緒に、症状を改善していきましょう。

対処法その5・パニック障害であることを隠さず、周りの協力を仰ぐ

パニック障害になっているあなたは、ものすごく頑張り屋さんなのだと思います。
この病気になったことで自分を責めてたり、誰にも言えない。迷惑をかけられない。っと自分の中に閉じ込めてしまってはいませんか?
そんなあなたは、自分のことよりも他人を優先してしまう、心優しい人なのだと思います。
ですが、それではパニック障害の症状は改善しません。
突然、パニック障害の発作が起こり、ビニール袋を取り出そうとしてもうまくカバンを開けられなかったり、ビニール袋を忘れてしまった!っというときがあったらあなた一人では対処できなくなってしまいます。
そうなると、余計不安感が大きくなってしまいます。
なんでも、一人で抱え込んでしまっては、パニック障害の症状は改善することはできません。
なので、今のあなたの症状をちゃんと家族や友人に話し、理解してもらい出かけるときは一緒に来てもらう。
症状がでた時の必需品を一緒に持ってもらうなど、協力を仰ぎましょう。
あなたが思っている以上に、周りはあなたに頼って欲しいっと思っているものなのですよ。

『パニック障害の症状や対処法について』ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

パニック障害は誰にでも起こりうる障害です。
安易に「私は大丈夫!」と思わないで正しい知識と対処法を身に付け、自分がパニック障害になったとき。
大事な人がパニック障害になったときなどに落ち着いて対処出来たらいいなっと思います^^


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