自演と言われるキュン妻が炎上した真実について

皆さまこんにちは。ブログ編集長いしがみです。

本日は、実録ヤンデレ夫婦作者・キュン妻と夫けながいたち氏が炎上した真実について迫ってまいりたいと思います。

キュン妻が炎上した経緯について

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そもそも、キュン妻がどんな人か気になりますよね。なので簡単にご紹介します。
キュン妻とは、アメブロにて掲載されている4コマ漫画です。
妻を愛しすぎるあまり、精神的に病み、ご主人様状態な夫に毎日キュンキュンしている妻の日常を4コマ漫画で紹介しているのです。
幼稚園と赤ちゃんの息子さんが二人で、近頃では育児エッセイとして紹介もされています。

初めは「こんな夫婦もいるんだ」「羨ましい」「理想です」など、温かい声が多かったのですが、事件はここから始まります。

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nmmn(なまもの)特撮BL・設定矛盾事件

実は私もキュン妻さんの読者・ファンの一人でした。
それがなぜ、あまり良くない目でみてしまうようになったのか。
始めはとても面白く、共感できるところも多かったのでとても楽しめていましたが、だんだんと「なんか違うなぁ…」「ん?んん…うん…」と言いようのない違和感を感じ始め、たまぁに読む程度になっていきました。
そしてそれが、決定打になる事件が起こりました。
それはキュン妻家族が遊園地に遊びに行ったことを漫画にした時でした。
幼稚園の息子さんが某特撮ヒーローのファンということでヒーローショーを観に行ったとき、ご主人とヒーローたちをネタにしたBL話、通称nmmn(なまもの(実在の人物を題材にした二次創作))に花を咲かせたときのことを書いていました。(現在、この漫画は削除されています)
それを読んだとき「うわぁ・・・まぁ人それぞれだからね」とそっ閉じしましたが、それから少し経った後。キュン妻さんのツイッターから突然「お詫び」と称された謝罪文が掲載されていました。
何のことか全くわからず調べてみると、やはりあのヒーローショーでの出来事でひと悶着あったとのこと。
「あぁやっぱりかぁ」なんて思いながら、他の方のツイッターを辿っていくと「脅迫事件
」「設定が矛盾している」「自分を持ち上げすぎている」など、様々なことが出てきて「あぁ、最近私が感じていた違和感はこれだったのか…」とすべてに納得がいきました。

キュン妻が女子高生をDMで脅迫。そして炎上へ

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事件が起こったのは2015年。
コメントを残したことがある、またはキュン妻に感想を送ったことがある読者たちのもとにキュン妻からこんなDMが届きました
「〇〇さんへ。
もう削除されてしまいましたが、明らかに悪意がある発言の捏造行為をしたと、夫の顧問弁護士に確認済みであり、スクショも取ってあります。
消されてしまいましたが、警察を通じて運営先に問い合わせれば情報は残っています。(中略)私からはコメントを削除することはありません。証拠として残してあります。以上、よろしくお願いします。」(日刊ヤンデレ夫婦漫画作者さんについてよくある質問とその回答のスクショより引用)
これに読者たちは驚きました。どうしてって、みなさん『悪意のあるコメントなんて送っていなかった』からなんです。
といわれても、本人たちに悪意がなかっただけで客観的に見たら悪意がありそうに見えるんでしょう?っと思われますよね。
では「次男君、スーパー幼児ですね!」「旦那さんの方がゆるふわですねw」そう、感想を送ったら、上記のような返答が来たら…あなたならどうしますか?
その被害者のうちの一人が未成年である女子高生だったため「なぜ?どうして?」と不安になり、キュン妻に謝罪のDMを送りましたが、すでにブロックされており、そのDMは届くことはありませんでした。そこで、キュン妻のご主人である『けながいたち』氏のTwitterアカウントに「頼んでいる顧問弁護士の登録番号を教えてほしい」と送りました。すると、こんな返答が返ってきました。
「ご心配や不安な気持ちにさせ、またご迷惑をかけてしまい申し訳ありません。
まず最初に今の段階で訴えることはこちらは考えておりません。
名誉棄損などの記載についても、私が把握する限りではすぐさま手続きをとるような旨は記載しておらず、こちらの発言を捏造したり、第三者様が不快に感じるメッセージを何度も執拗に繰り返しされてくるようであれば、凡例にもある通り検討させていただきます。とお伝えさせていただきました。(中略)また一度ブロックしてしまった方についてですが、戻すことなく、そのままの状態にさせていただきたくお願いを申し上げます。
こちらが過敏に反応してしまった手前、大変申し訳ないのですが、何かしらのアクションを起こし、また心無い方々に反応されることを防ぐ意味を込めております。(中略)
妻には現在執筆作業に集中していただきたく、今後また何かありましたら私の方にまでご連絡いただければと思います。(中略)
ここでのやり取りは、この場のみに収めていただければと思います。」(日刊ヤンデレ夫婦漫画作者さんについてよくある質問とその回答のスクショより引用)
その後、けながいたち氏が送ったDMと全く同じ文章を『お詫び』として、キュン妻がpixivに掲載しました。するとやはり、キュン妻を信じた読者たちは「DMを送られた方が悪い!」と誤解しキュン妻への応援メッセージが大量に送られたが、被害者があらゆるアカウントを使って誹謗中傷したという事実はないにも関わらず「そうやったに決まってる!」という誤解が誤解を招き、被害者たちはTwitterやpixivのアカウントを削除せざるを得ない状態まで追い込まれてしまいました。
そして、キュン妻・けながいたち氏からその他大勢の読者へのお詫びはあったものの、被害者本人たちに対する謝罪やお詫びは今なおされていません。

虐待を相談した読者に対し…「虐待はご褒美!相談にならないw」

先程のことがまだ治まっていなかったとき。
キュン妻とけながいたち氏がツイキャス(一時期流行ったネット上で配信できるラジオのようなもの)をやるというではないですか。
これには、ファンはとても喜びました。何せ、応援しているブロガーの、しかもご夫婦の声が聴けるというのですから。
しかし、ここで新たな波紋を呼んでしまいます。

事の始まりは、ツイキャスが始まり、中盤の頃でした。
キュン妻とけながいたち氏が視聴者からの質問に答えているとき、視聴者からこんな質問がありました。
『うちのお父様がお金を盾にするDVをする人なのですが、こういう時どう乗り越えますか?』
それに対し、キュン妻はこう答えました。
『専門の機関に相談するべきだと思いますが、私にはご褒美です!話にならない!』
これには、視聴者も耳を疑いました。
どうしてって、キュン妻自身実親からの虐待・学校でのいじめを受けていたとマンガで公表していたからです。
いじめが原因で対人恐怖症になり、一人で外に出られないこと・完璧主義の親の元で育ったので、理不尽に殴られ続けたこと・自身の弟が殴られていたとき、助けられなかったことなどもマンガで公表していました。
この質問者は、きっと同じ被虐待児として、こういうときは、どうしたのか。っという意見を聞きたかったのでしょう。しかし、返ってきた答えは「虐待はご褒美。話にならない。」
さすがにこれには「これはおかしいのではないか?」という声が多く上がり、直接キュン妻に問い合わせる人も多かったようです。

浮かび上がってくる矛盾点

このマンガは、作者の「実録」として紹介されています。
が、脅迫・ツイキャスの事件以降「本当に実話なのか?」「矛盾しているところが多い…」という声も出てきました。
それというのも、夫婦の営みを始めようとすると、セコム(息子2人)が発動する。2人揃って『やらせねーよ隊』という内容を公表したとき「子どもより営みの方が大事なの…?」という声が上がりました。
それ以降「長男・次男を愛してる」という内容が急激に増え、セコム・やらせねーよ
隊と呼んでいたことは闇に葬られました。
その後も7ヶ月の子が自分でおむつを持ってきてお知らせする。
・1歳で身長100センチ(1歳児がそんなに身長ない)
・イヤイヤ期・第一次反抗期を「二歳児反抗期」という
・オムツが漏れるからオムツ外し(トイレトレーニングのことと思われるが、実際は成長の過程で決めていくもの)
・夜泣きの原因を愛情不足と説明(実際は日中起こったことの記憶の整理と言われている)
・だから、信頼関係があれば夜泣きをしてもほっぺたをくっつければ泣き止む
・旦那から半径50メートル以内から離れたらダメだと言われ、自身も過去のトラウマから一人で外に出れないと公言しているのに、家族で遊園地に行ったとき、大人用ジェットコースターへ一人で乗りに行く。
・本が出版されたとき、一人で本屋に行きたいと頼み込む。
・長男が「パパ、愛してる」と言ったら「私のことは愛してないの?!」と迫ったとけながいたち氏のブログには書いてあったのに、その後『優しく聞いてみた』と内容をさらっと変えてしまう。
・夫にそっくりな長男を異性として見ている描写多数。(これが本当なら絶対だめです)
などなど、上記以外にも様々な矛盾や違和感が出てきました。
しかし、それを指摘されると何事もなかったかのようにマンガの内容を変更したり、夜泣きに悩まされている読者に「信頼関係を作ってください」とアドバイスをしたかと思えば、翌月には「夜泣き大変ですよね。頑張ってください!」と投げやりなアドバイス。
深く突っ込んでしまうと、以前のようにブロックされたり、顧問弁護士に~のDMが来る可能性があるので、深くは突っ込めない、または質問をしても答えは返ってこないのが現状です。

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最近のキュン妻・けながいたち氏。

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そんなことが立て続けに起こったせいなのか、知らずうちに調べてみたら真実が浮き彫りになったせいなのか…本を出版したにも関わらず、キュン妻のファン・読者は減る一方に見えました。(私もその一人ですが…)
しかし、ここ1週間の間にキュン妻に変化が出てきました。
なんと、最近は行っていなかったコメント返しやツイリプ(Twitter上の返信)を行うようになりました。
これには、読者もキュン妻に意見する人たち(以下アンチ)も驚きました。
なぜって「キュン妻本人にはTwitterやpixivなど、SNSはマンガをアップするとき以外は一切見せていない。すべてのコメントは旦那であるけながいたち氏が読んでおり、妻には執筆に集中してもらいたい。」というコメントを、けながいたち氏が発表した2日後にキュン妻がコメント返しを始めたのですから。
これには、私も驚きました。そして、都合の悪いコメントには一切返信せず「キュン妻さん可愛い」「応援してます」というコメントにのみ、返信されていました。
けながいたち氏が言っていた「妻にSNSは見せていない」というのはなんだったのでしょうか。
きっと、ファンが離れていくのを感じたキュン妻が以前のようにファンを取り戻そうと始めたことだと私も感じました。
以前は「息子に対して怒ったことはない」という理由で描かれたことがなかった、息子たちを叱る描写も入るようになりました。
そして、元々『美化200%』と公言されてましたが、最近キュン妻本人と自身にそっくりだという次男くんの描写がすごく良くなってきているのに対し、ご主人と長男くんはあごが伸びたような…描写が退化していってる気がします。
キュン妻自身、家族や読者に「可愛い」と言われないと怒りだしたり、コメントを削除してしまうようですからね…

さて、いろいろ書かせていただきましたが、本日は実録ヤンデレ夫婦作者キュン妻と夫けながいたち氏が炎上した真実について迫ってまいりました。
いかがだったでしょうか。
私自身、一時期本当にキュン妻の作品を楽しんでいましたが、いろんな事実が証拠付きで出てくると楽しめなくなり、キュン妻アンチの方々の言い回しや感想が面白くて、マンガよりもそちらを読むようになりました。
しかし、最近のキュン妻さんを見ていると心からこう思います。
キュン妻さん。もういいから。そんなに必死にならなくていいからもう休んでください。
一度心を切り替えて、ご自身を見つめなおしてから、もう一度描いてほしい。
そう思います。
今後のキュン妻は、どうなってしまうのでしょうか。

2016.8.17
その後のキュン妻のことをまとめました。
キュン妻が脅迫をしている真実について
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3 件のコメント

  • 私が少しの間みていないあいだに、こんなことがあったなんて知りませんでした。
    わかりやすくまとめていただいてありがとございます。

  • それはLGBT差別をしたってことですか?それか、それを載せただけで叩かれているのかどっち?
    漫画読んでないので、わかりません。
    漫画の画像を載せていただけと嬉しいです。

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